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作品紹介

映画

CMタイム

11月10日よりワーナー・マイカル・シネマズ板橋ほか
全国順次ロードショー!

イントロダクション
映画「CMタイム」広告代理店、スポンサー、タレントたちが入り乱れて、CM撮影現場は、とんでもない大混乱!! 飲料メーカーの新製品発売にあたり、CM制作のオーダーを受けた広告代理店。自信満々で提案した企画は、3人のタレントを起用するものだった。わがままな演歌の女王。落ち目になった国民的時代劇俳優。躁鬱病のヒップホップスター。しかし、演歌の女王と時代劇俳優は犬猿の仲。ヒップホップスターは、新興宗教の広告塔だった。スポンサーに事情を隠しながら、なんとか円滑に撮影を進行させようとする代理店マンたち。にもかかわらず、トラブルがトラブルを招いて、撮影現場は大混乱となってしまう。果たして、その顛末とは?
 
ストーリー
広告代理店・電報堂の社員である三上(豊原功補)が、スポンサーであるタイガードリンクに対してプレゼンテーションを行っている。タイガードリンクの新商品「9」のCMプランとして、3人のタレントの起用を訴えているのだ。その3人とは、演歌歌手の城之内つばめ(黒木瞳)、ヒップホップスターのレオナルド八田(加藤和樹)、時代劇俳優の大菩薩金五郎(中村嘉葎雄)だった。宣伝部部長の高木(モト冬樹)は、城之内つばめの大ファン。一も二もなく、そのプランを採用する。三上は、高木が城之内つばめのファンであることをリサーチしていたのだ。ところが、城之内つばめと大菩薩金五郎は犬猿の仲だった。なにやら、過去に因縁があるらしい…。CM撮影日当日。城之内つばめと大菩薩金五郎は険悪な雰囲気で、三上やその部下の真理(本仮屋ユイカ)は、さんざん振り回される。なおかつ、レオナルド八田の事務所問題も発覚して、撮影スタジオはてんやわんやの大騒ぎ。こんな状況で、無事にCMは撮影できるのだろうか…?
 
キャスト
黒木瞳、豊原功補、加藤和樹、本仮屋ユイカ、モト冬樹
寿大聡、鈴木蘭々、松田賢二、須賀貴匡、渡辺健
中村嘉葎雄
 
スタッフ
製作:重村博文、中野久、浜崎哲義、稲垣静枝、津谷祐司、菅田貴司
監督・脚本:久保田誠二
統括プロデューサー:原 和政
プロデューサー:岩下英雅、塚田哲也
撮影:伊藤 寛
照明:金子康博
美術:田沼愛子
録音:中村雅光
音楽:元倉宏史
主題歌:「白いジャスミンの花」矢住夏菜(ムーブリノイエ)
配給:トリプルアップ

2011年/日本/96分/アメリカン・ビスタ/DTS STEREO

© 2011 CMタイム製作委員会(キングレコード、ダブルアップエンタテインメント、グレイ美術、キリン食堂、アバンティコミュニケーションズ、
  サードストリート、マザーハート-01有限責任事業組合)