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HOME > 作品紹介 > 舞台「メサイア -暁乃刻-」

作品紹介

舞台

メサイア -暁乃刻-

ストーリー
メサイア -暁乃刻-
昨日が死に、今日が生まれる。それが黎明 暁の刻―

白崎護、
極限の卒業ミッション。

"悠里淮斗"突然の失踪…。

警察省警備局特別公安5係に所属するスパイたちは、
その目指すべき死に様から、「サクラ」と呼ばれている。
国籍も戸籍も抹消された彼らには、唯一心を通わせることが許された魂の伴侶が与えられる。
それが、「メサイア」―。

スパイ育成機関「チャーチ」のサクラ候補生・白崎護は、
メサイアである悠里淮斗の突然の失踪に、戸惑いを隠せないでいた。
これは何らかの陰謀か…。
それとも、自分の半身ともいえるメサイアの裏切りなのか…。

悠里の行方が分からぬまま、白崎に、卒業ミッションが与えられることになる。

時を同じくして、チャーチのシステムがハッキングされる事件が起こる。
ハッカーの正体は、「ネクロマンサー」と呼ばれるAI、人工知能だった。

深い混乱に陥るチャーチ。
白崎は、メサイアのいないたった一人の卒業ミッションに挑むことになる。

新入生の御池・柚木・小暮、敵対する北方連合の諜報員養成組織「ボスホート」、
警備局次長の志倉が率いる新組織「キンダー」、そしてチャーチの科学捜査班。
それぞれの思惑は複雑に絡みあい、悠里淮斗の失踪によって生まれた火種は、巨大な炎となって、再び日本を焼き尽くそうとしていた。

すべてを救えるのは…、白崎護、ただ一人。
 
キャスト
赤澤燈、井澤勇貴、杉江大志、長江崚行、山沖勇輝、橋本真一、安里勇哉、大塚公祐、伊藤孝太郎、山田ジェームス武、荒木健太朗、小谷嘉一、
中原裕也、大澄賢也
細川晃弘、北村海、浦家賢士、久田悠貴、杉浦勇一、石上龍成、坂本和基
 
スタッフ
原作・ストーリー構成:高殿円「MESSIAH - 警備局特別公安五係」(講談社文庫)
脚本:毛利亘宏(少年社中)
演出:西森英行(Innocent Sphere)
音楽:倉堀正彦、大内 慶
演出補・演出助手:田村友佳
殺陣指導:六本木康弘
舞台監督:深見信生
美術:松本わかこ
照明:大波多秀起
音響:門田圭介
映像:ワタナベカズキ+CO2
衣装:伊藤摩美
ヘアメイク:工藤聡美
宣伝美術・写真:古田 亘(ゴーグル)
制作:真島英理(オデッセー)
アシスタントプロデューサー:福田彩織(ダブルアップエタテインメント)
共同プロデューサー:吉田啓昭(東映ビデオ)
プロデューサー:佐々木淳子(オデッセー)
エグゼクティブプロデューサー:中野久(ダブルアップエタテインメント)、宇治重喜(ビザビジョン)

主催・企画:2017舞台「メサイア-暁乃刻-」製作委員会(ダブルアップエンタテインメント、ビザビジョン、東映ビデオ)

© MESSIAH PROJECT © 2017 舞台メサイア暁乃刻製作委員会