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HOME > 作品紹介 > 映画「メサイア -極夜 Polar night-」

作品紹介

 映画

メサイア外伝 -極夜 Polar night-

2017年初夏より全国順次公開!

これは、かつてテロリストだった2人の最後の物語。
そして、究極の平等の実現へ向かう始まりの物語。

 
ストーリー
メサイア外伝 -極夜 Polar night-国家最高機密のスパイ組織、警察省警備局特別公安五係。通称サクラ。チャーチと呼ばれるサクラ育成機関に集まる新人サクラ候補生達。
サクラとは時に衝突し、時に協力し合ってきた、三栖公俊(中村龍介)と周康哉(玉城裕規)。かつて反政府組織「評議会」で数々のテロ行為に手を染めてきた彼らは、評議会壊滅後も自らの理想である「究極の平等」を追い求め、様々な組織を渡り歩いていた。
本当の生い立ちを知り、自らの手で実の父親である堤貴也を殺害した周は、心に傷を負い、唯一心を許せる三栖の元で静かな生活を送っていた。三栖もまた、周を気遣い、見守る気持ちに迷いはなく、二人の生活の為に志倉(大澄賢也)の下で働く事を決意する。
そんななか、新東京市内で連続爆破事件が起こる。新人サクラ候補生である御池(長江崚行)、柚木(山沖勇輝)、小暮(橋本真一)が調査を開始。そして一嶋(中原裕也)に新人の指導を命じられた白崎(赤澤燈)は、何も言わず姿を消したメサイア、悠里を追ってチャーチを脱走してしまう。
三栖は志倉の立ち上げた新しい部署、通称「キンダー」で、周・グエン・衝吾(伊藤孝太郎)と出会う。エリートである周・グエン・衝吾は、傍若無人な三栖の態度が気に入らず、不信感を募らせていく。ぎくしゃくした雰囲気の中、キンダーに集められた捜査官達は、志倉の命により宗教法人「照る日の杜」が関わる未解決事件を追い始める。一方周は、三栖の革命の原点となる事件に周家が深く関わっている事実を知ってしまう。三栖の革命が自分にとっての理想にもなりつつある周だったが、その前に立ちふさがる周家の罪を突きつけられ絶望感に苛まれていく。
そして新東京市の地下で蠢く北方連合の新たな罠。
「照る日の杜」を探る三栖とキンダー、理想と現実の狭間で追いつめられていく周、悠里を追う白崎、初任務に就く新人サクラ候補生、北方連合が放つ新たな刺客、連続爆破事件を追うサクラ―。
交わるはずのなかった彼らの道は「間宮レポート」により、新たな「絶望」と「未来」と「戦い」の名の下に1つに集められていく
 
キャスト
玉城裕規、中村龍介
長江崚行、山沖勇輝、橋本真一、伊藤孝太郎、山田ジェームス武
赤澤燈、井澤勇貴、染谷俊之、杉江大志/中村誠治郎
安里勇哉、大塚公祐、村田充、和興、ボブ鈴木、漆崎敬介、小谷 嘉一
松田凌、小野健斗/中原裕也/大澄賢也
 
スタッフ
監督・編集:山口ヒロキ
原作・ストーリー構成:高殿円「MESSIAH‐警備局特別公安五係‐」(講談社文庫)
脚本:横山あゆみ、山口ヒロキ
製作:中野久、宇治重喜、間宮登良松、藤本大史
エグゼクティブプロデューサー:中野久
プロデューサー:和田紳助、佐々木淳子、山口敦規
撮影:曽根剛
照明:本間光平
録音:茂木祐介
美術デザイン:宮下忠也
美術:畠山和久
衣装:伊藤摩美
ヘアメイク:KEN(Rim)・YUKA(Rim)
アクション監督:高東楓
助監督:宮城広
制作主任:谷川詩織
VFX:西田アダム
音響効果:北澤亨
音楽:倉堀正彦・Dingleberry Orchestra
配給担当:島崎良一
宣伝担当:青木美希穂
アシスタントプロデューサー:福田彩織
主題歌:Blu-BiLLioN(Resistar Records)
制作プロダクション:ダブルアップエンタテインメント
配給・宣伝:トリプルアップ
協賛:

2017 映画メサイア外伝製作委員会(ダブルアップエンタテインメント、ビザビジョン、東映ビデオ、FWD)

© MESSIAH PROJECT / © 2017 映画メサイア外伝製作委員会