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HOME > 作品紹介 > 映画「メサイア -漆黒ノ章-」

作品紹介

映画

メサイア -漆黒ノ章-

2013年初秋より全国順次公開!

「メサイア」ただ一人の俺の救い人

 
映画「メサイア -漆黒ノ章-」1年の眠りから覚め、ここから新たなメサイアの物語が始まる。
2010年7月、豪華声優陣を迎えたドラマCDから始まった「メサイア・プロジェクト」。新たなる舞台と映画の連動作品として、舞台「メサイア -銅ノ章-」から映画「メサイア -漆黒ノ章-」に続いていくストーリーが開幕する
 
ストーリー
国のため、己の命を顧みず、儚くも美しく舞い散る"サクラ"
—軍事協定「世界の改心(ワールド・リフォーミング)」世界各国は軍隊を人口の0.1%までに軍縮、および大量殺戮兵器の開発禁止に調印— しかし、争いは兵器から情報戦争へと形を変えたに過ぎなかった。一見平和な世界の水面下で、国家間の熾烈な情報戦が繰り返されるなか、日本は、救世主となるべくスパイを育成した。他国との情報戦に特攻をも辞さぬ者たちを…。

秘密任務のために特殊機関「チャーチ」で育成されたスパイ。警察省警備庁・特別公安局外事課五係。通称 "サクラ"。彼ら"サクラ"には「過去」はなく。「国籍」もない。生きた証を残すことも許されない。そして誰も、任務に失敗した"サクラ"を救ってはならない。ただひとり、「チャーチでの卒業試験」を組んだ相手="メサイア"を例外として…。

"サクラ候補生"である司馬柊介(浜尾京介)は任務中に、自身の相棒"メサイア"を失い、任務に失敗してしまう。「チャーチ」学園長の一嶋晴海(中原裕也)より、同じく任務でメサイアを失った五条颯真(太田基裕)を、新しいメサイアとして任命される。互いにメサイアとして認め合えず、すれ違う二人…。そんな、反政府組織「評議会」が国家機密であるハードディスクを奪取した事が判明。"サクラ候補生"の海棠鋭利(松田凌)とそのメサイア御津見珀(小野健斗)とともに「評議会」のメンバーを捜査する指令が下される。
 
キャスト
浜尾京介、太田基裕、松田凌、小野健斗
池田純矢
玉城裕規、新田匡章、山田諒、漆崎敬介、ボブ鈴木
中村龍介、中原裕也、金山一彦
 
スタッフ
原案:高殿円(メサイア警備局特別公安五係、角川書店刊)
監督:山口ヒロキ
脚本:伊勢直弘、山口ヒロキ
製作:中野久、鈴木達也、宇治重喜、及川次雄、及川武
総合プロデューサー:萩原直子
プロデューサー:板橋明久
主題歌:志方あきこ(フロンティアワークス)
制作プロダクション:ダブルアップエンタテインメント
制作協力:エンタテインメントプラス、角川書店、不二家
配給:トリプルアップ

2013メサイア舞台&映画製作委員会(ダブルアップエンタテインメント、CLIE、ビザビジョン、コンセプトフィルム、フロンティアワークス)

© Messiah Project / © 2013メサイア舞台&映画製作委員会

「メサイア -漆黒ノ章-」公式サイト